上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.27 今度は愛妻家
午前中は相方に付き添って大学病院へ行く。

010127
先週から処方されている薬が、今のところ効いているよう。
手術の日取りは喉の炎症が引くまで受けられないということで、
3月か4月になるらしい。
水曜日だからなのか、診察はすんなりと終わる。


病気の帰りに、久しぶりに映画館で映画を観た。
行来勲監督の“今度は愛妻家”。
いつの頃からか、豊川悦司は人生ダメ人間みたいな
役まわりが多くなったような気がする。
今回も凄くハマっていたし(笑)
主人公の妻に薬師丸ひろこという配役も、
何処にでもいるような普通のいい奥さんのようで、
実はひとくせもふたくせもある過去を持っているというところが、
ぴったりで良かったと思う。

最初から中盤の展開まで、彼女の服がずっと同じことが気になっていたけど、
最期でなるほどと思うような伏線になっている。
話の展開が、ちょっと急で強引な部分もあったけれど、
全体としては好きなテイストの作品。

劇中でトヨエツが使っていたカメラがハッセルで、中判熱が再燃。
それと、人生にはいつ何が起こるか分からないから、
大事な人にはちゃんと気持を伝えなくてはならないなと思った。
Secret

TrackBackURL
→http://recordandmemory.blog118.fc2.com/tb.php/50-65ab1bb0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。