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相方が退院。
日記を見てメールを下さった皆さま、ありがとうございます。
ご心配おかけしました。

0422
病院帰り、例によって(笑)映画館へ。
ジョニー・ディップが相変わらず良い味を出している
“アリス・イン・ワンダーランド”。
私が観たいと言ったことをちゃんと覚えていてくれた上で、
病み上がりなのに連れていってくれた。感謝。

ストーリーは原作を損なわないように考えられているのか、
特に新鮮さは感じられず。
映像はやはりティム・バートン色。
ダークでポップでアンダーグラウンドな世界観だ。
(チャリチョコみたい)

ラストでアリスが現実世界に戻り、
古い慣習やしがらみに捉われずに、自立の道を選ぶところは
今の世相や女性観が反映されているのかな...と思ったりもする。

しいていえば、3Dにする必要性はなかったんじゃ?
というのが率直な感想。
3D作品に魅力を感じられないのは、
単純に私の感性が衰えたからなのかな?
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